1. (一社)日本油料検定協会 ホーム
  2. 分析検査
  3. 油脂及び油脂原料
  4. 油脂原料及び飼料等

油脂原料及び飼料等

大豆、菜種、胡麻、綿実、コプラなどの油糧種子は油分やタンパク質に富み、一般に製油原料として搾油されています。また、その脱脂物(大豆かす等)は、食品・配合飼料など幅広く使用されており、これら油糧種子の性状、組成、栄養成分等を総合的に検査測定します。

醤油、豆腐及び納豆等に用いる原料である食品大豆の成分分析も行っております。

■成分分析

一般成分 水分、油分、粗タンパク質、粗灰分、粗繊維、糖質、抽出油酸価、水溶性窒素指数など
特殊及び有害成分 クロロフィル、臭素、アフラトキシンなど
残留農薬 ポジティブリスト制度に対応する油脂原料及び食品原料の残留農薬試験
遺伝子組換え体含有試験 ラウンドアップレディ耐性大豆の含有量の試験(ELISA法定量)
遺伝子組換え菜種
遺伝子組換え体トウモロコシ

■試験法

国内試験法 基準油脂分析試験法(日本油化学会制定)
JOCS (Japan Oil Chemists' Society)
その他諸国外試験法 AOCS (American Oil Chemists' Society)
NIOP (National Institute of Oilseed Products)
FOSFA (Federation of Oils, Seeds and Fats Associations Ltd)

ソックスレー
このページの先頭へ

©2008 Japan Oilstuff Inspectors' Corporation.All Rights Reserved.