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協会沿革

1941年創業。私たちの歩みは日本の油糧検査の歴史そのものです。

1941年4月 日本油料検定所を神戸に設立。横浜に支部を置く
1950年4月 「化学分析研究所」を東京に開設
1952年7月 農林省許可の『社団法人日本油料検定協会』へ改組
1956年6月 「綜合分析センター」を神戸に開設
1961年3月 NIOP(National Institute of Oilseed Products)に加入し、油種の国際取引検査機関となる
1962年3月 AOCS(American Oil Chemists' Society)の会員に加入し、交換分析を行う
1963年5月 運輸省所管、鑑定・検量免許業者となる
1964年6月 日本国際貿易促進協会に加入し、日中友好企業となる
1967年11月 計量法に基づく、計量証明事業の登録を行う
1975年11月   国際純正応用化学連合(IUPAC)日本代表交換分析機関となる
1975年12月 厚生省所管、食品衛生指定検査機関の指定を受ける
1976年3月 計量法に基づく、環境計量証明事業の登録を行う(濃度)
1977年3月 労働省所管、作業環境測定機関の認可を受ける
1977年3月 「化学分析研究所」を横浜市へ移転(中区山下町)
1977年10月 厚生省所管、飲料水の水質指定検査所の認可を受ける
1979年6月 計量法に基づく、環境計量証明事業の登録を行う(騒音)
1982年11月 中国進出口商品検験総公司と「委託検査業務協定」締結
1983年7月 全国飲用牛乳公正取引協議会の認定検査機関となる
1985年5月 社団法人海難防止協会の有害液体物質前処理委員会委員を受託
1988年9月 FOSFA(Federation of Oils, Seeds and Fats Associations Limited)メンバーに指定
1995年7月 「化学分析研究所」から「分析技術センター」へ名称変更
1998年3月 「分析技術センター」移転(中区山下町より中区海岸通万国橋ビルへ)
2004年2月 食品衛生法の改正に伴い、厚生労働大臣の登録検査機関となる
2004年9月 神戸本部移転(神戸市中央区より神戸市東灘区へ)
2006年5月 港湾運送事業法の改正に伴い、国土交通大臣の許可事業者となる
2007年1月 海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律に基づく、海上保安庁長官の登録確認機関となる
2011年2月 横浜支部、新社屋へ移転(横浜市中区より横浜市南区へ)
2013年4月 一般社団法人へ移行
2017年3月 綜合分析センター、分析技術センターにて ペリージョンソン ラボラトリー アクレディテーション インクにより ISO/IEC17025認定取得

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